ワークフローシステムにおいてワークフローパターンが柔軟であるか?また多彩であるか?

投稿者: | 2022年3月20日
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ワークフローシステムにおいてワークフローパターンが柔軟であるか?また多彩であるか?というのはとても重要なポイントになると思う

基本的なワークフローフローパターンである、業務担当者から直属の上司に承認を求める場合の直列フローだけでなく、

途中で枝分かれするフローパターンの並列フローなども複数ラインで同時に承認を行う場合などはこれがないといけないし、またそれがさらに最後に直列フローに戻すことができるかがワークフローシステムにおいては大事だと思う

(例)申請者→管理部、情報システム部、経理部の担当及び上司(ここで3つに別れる)→役員(ここで一つに戻る)

部門別フローも必要であろう。東京や大阪で部門が違えばフローも違う。

同じワークフローでも東京は東京の経理担当者大阪は大阪の経理担当者に流れる。

1人の決定でOKが出るとは限らない場合には合議フロー。

例えば申請者に対して次のフローでは3人が承認を出さないと役員に行かないなどと言うのもワークフローシステムを導入する際にはチェックが必要だと思う

最後に分岐フロー。

普段は課長から経理担当者に直接で良いのだが、高額な商品を買った場合の時のみ部長の承認がいると言う場合はこの機能が欠かせない。

ワークフローシステムを導入する際にチェックしたいことの1つだ。