クリスマスってキリストの誕生日ではないんだね、、、

数日前に見た『マツコの知らない世界』で、クリスマスは実はキリストの誕生日ではなく、キリスト教の偉い人が布教活動に使うために、そこにしたという
いわゆる「マーケティング戦略」だったことを知り、人生51年目にしてまだまだ知らないことが多いなと思いました。
そういえば、初めて東京に出た頃、クリスマスに赤坂プリンス抑えてプレゼントが4℃だったかな?カルティエだったかな?を渡す的なのがスタンダードであるという、いくらバブルだったとはいえ、誰が考えたんだかわからない、ムチャクチャなマーケティング戦略が流行っていたなあ、、、
自分はそんな金はなくて夢の世界の話しだったけれど、本当にみんなやっていたんだろうか?
やっていたんだろうな、、、まあ、あの時代は何をやっても当たるからな、、、
最後にジョン=レノンのこの曲を『見て』寝ます。
この曲は聞くためではなく、見るためにあります。
Youtubeから刺激が強いから覚悟して見てね的なメッセージがでますが、何度も見ているので気にせず
ジョンのメッセージを受け取りながら明日の世界平和を願います。

I’m happy for you.

よく洋画で「よかったね」って翻訳されている「I’m happy for you.」という言葉。

割と好きな言葉で、英語圏の人は、人が嬉しいのをみたら、自分もハッピーだとハッキリ言っている。(英検3級の語学力なので、間違っている可能性有り)

日本語の「よかったね」は相手の幸せに対していうだけで、同時に自分がハッピーだというニュアンスは、どちらかというと少ないと思う。

この辺りが多様性に関わってくるのかなあ、、、なんてことを思い出に出てきた4年前の投稿をみて思った。

人は人、自分は自分、みんな自由。

自分に迷惑がかかってこないかぎり、人が何をしようが気にしない。

マンガ好き、アニメ好き、いいじゃない。

I’m happy for you.

マーケティングとは?

和菓子屋の息子と言うのもあるけれど、時々無性に小豆が食べたくなる時がある。

小豆が切れたなと思う瞬間。

昔だと、実家からあんこを取り寄せて(都会で仕事をしてた頃はうまいあんこになかなか出会えないので実家に頼む方が早い)お汁粉を作ったりしていたけれど、最近はこのパンに塗る方法がお手軽でお気に入り。

ナガヤで山梨製あんさん(一進堂も一部のあんこはお願いしている老舗の製あん所)のあんこが売っているのもありがたい。

ここ数日こればかり食べている。

今でこそコメダ珈琲が関東にかなり出店しているのでそれほどおかしいとも言われないけれど、20年位前は割と「なにそれ?」と言われた。

あんぱんは受け入れられるのに、トーストになると受け入れられない不思議。

同様にご飯にあんこをかける、またはきなこをかけるは、ようは「おはぎ」なのに、今でも受け入れられない人がいると思う。

しかし、人の感情と言うものはそういうものなのだと思う。

特に日本人は「普通はこうである」と思っているものの心理を変えるのは難しい。その心を変えるのがマーケティングだと思う。

ここで言うと「おはぎ」と言う表現がそのマーケティング(心理を変える言葉)にあたると思う。

トーストの場合は「名古屋の文化である」と言うのがマーケティング(心理を変える言葉)になっていた。

よく言われる「ストーリーを語る」と言うのも心理を変える方法で、

「ああ、そうか!」と思わせられたら成功

しかし、我ながら朝っぱらからめんどくさいことを考えてるなと思う。

ただあんトーストの投稿したかっただけなのに、打ってるうちに文章がどんどん広がってきてこうなったw

電子帳簿保存法で認められているデータ保存方法

電子帳簿保存法で認められているデータ保存方法は下記の3種類です。
電子帳簿等保存

電子帳簿保存

電子的に作成した帳簿・ 書類をデータのまま保存する方法

対  象
  1. ・総勘定元帳などの「帳簿」
  2. ・貸借対照表などの「決算書類」
  3. ・自社で発行した領収書や請求書などの
    「取引関係書類」
スキャナ保存

スキャナによる電子帳簿保存

紙で受け取った書類をスキャナーなどで電子化して保存する方法

対  象
  1. ・領収書や請求書などの「取引関係書類」
電 子 取 引

取引情報をデータで保存。電子帳簿保存方法

電子的に授受した取引情報をデータで保存する方法

対  象
  1. ・PDFで受け取った領収書や請求書などの
    「取引関係書類」

ワークフローの課題とは?

ワークフローの課題とは?

「紙とハンコの運用」の課題にはどのようなものがあるのでしょうか?
申請・承認は社内のいたるところで行われておりますので、業務毎に見てみると、以下のような課題があがります。

・合計値の計算や、日当などの確認が大変。
・申請書の準備・保管・補充が大変。
・仮払いと精算処理の合致が大変。
・仮払残高管理や現金残高管理が大変。
・勘定科目の仕訳作業が大変。
・申請の停滞先や承認状況がわからない。
・記入漏れ、記入ミスによる差戻しが多い。
・申請書の紛失、承認忘れが減らない。
・冠婚葬祭に必要な手続きの問い合せが多い。
・改定した書類のアナウンスが必要。
・勤務表を各拠点から収集するのが大変。
・遠方拠点の距離的遅延による待ち時間。
・就業、残業、時間外などの集計作業が大変。
・各種届出と勤務表の突き合せが大変。
・給与システムへの入力が大変。

酒が人をダメにするんじゃなくて、酒は人がダメだと言うことを気づかせてくれる物なのです。
by 立川談志
結局人間は、環境や形は違えど傷ついたり苦しんだり、
それを許せる幅が、人間の幅ってことだろうなぁ、
幅の広い人間になりたいなあ、、、
ええ、自己防衛ですw
飲む人を肯定することは大事ですw

最近の元気のいい会社は、、、

カンブリア宮殿を見てるとつくづく思う。最近の元気のいい会社は『人』を見ている。
お客様をちゃんと『人』として見ている。
従業員を大事にしている。給料をあげるとかそういうんじゃなくて、感謝をちゃんと伝えている。
結局商売は『人』なんだと思う。
バブル以降の経営者がやってきたのは『効率化だけ』という説もある。
いかに原価を安くし、機械を作って効率的に作業を行うか、、、
ところが、今は人口が減少のほうに傾いているので、この動きだといつか行き詰まる。供給が需要を上回るから、、
そんな時強いのはやっぱり、「人」をみてる会社なんだよなあ、、、
そして、いわゆるネット、、通販サイトはそのシステムによって、効率化されたものの一つ。
スマホだ、アプリだ、ネットだと行っても、システムができるのは効率化のみで、効率化は突き詰めると値段合戦になる。
差別化できなくなる。そこで差別できるのが『人』ということになるのかなと思う。

電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法とは?

電子帳簿保存法とは「紙での保存が義務であった領収書・請求書などの書類や総勘定元帳などの会計帳簿を、電子データとして保存することを認めた法律」

紙で受け取った領収書や請求書をスキャンして保存したり、PDFでもらった領収書や請求書をそのままデジタルで保存できる。

これが今までだと紙のまま取っておく必要があり、まあ場所をとっていた。

それを考えると大分楽になる。
法改正があったのもいいね!

電子帳簿保存法で認められていた金額は3万円まで、しかし、2016年度の改正でこの上限が撤廃。

スマートフォンなどで撮影した画像もOK
令和四年に施行される電子帳簿保存法ではさらに要件が緩和されるとのこと

ありがたい!

まずは『欲しい』と思わせること

自分が買い物をする場合、まずそれが『欲しい』思って、その次に『値段があうか?』になる。
なのに最近はみんな『値段が安いこと』を最初に主張する。
まずは『欲しい』と思わせること、『気持を動かすこと』
そしてもうちょっというと、『欲しい』と思わせるには『存在を知っている』必要がある。
自分達の商品は『存在が知られているか?』つぎに『欲しいと思わす、気持を動かすなにかをちゃんと伝えているか?』になる