おうちみやげ

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撮りためてあるカンブリア宮殿を見ています。
エキナカで1坪ショップを展開する「生産者直売のれん街」さん
緊急事態宣言で、手土産授業や観光需要の減った対応策として、「おうちみやげ」と言うキーワードで打ち出していました。
でも、売り上げを戻しているようです。

ここで感じたことは
【物は変わっていない。表現が変わっているだけ。】

ということです。
同じようなパターンで「さよなら遠足」と言うのを仲間内で話しました。

「修学旅行の代替え」で、例えば京都奈良が富士急ハイランドになったと言うと、すごく格下げになった気持ちがありますが、「さよなら遠足」で富士急ハイランドだとポジティブな印象を受けるよねという話しです。

同じものでも言葉の使い方はありますよね。
もちろん、そういう『おうちみやげを買いたい』
という需要=欲を発見したこともすばらしいと思います。
それは写真の後半に経緯があります