『情報』を『発信』をする

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『情報』を『発信』をする
発信の方法を=『道具』、例えば、鉄砲とするならば
『情報』は弾になります。
『道具=鉄砲』があっても、『弾=情報』がなければ意味がないわけで、1番大事なものは『情報』と言うことになります。
フェイスブックとか、ツイッターとか、youtubeとか、発信の仕方に心を奪われがちですが、いくら高性能の拳銃を手に入れたとしても、弾(情報)がなければ意味がありません。
『出す情報がない』と、よく言われる方がいますが、
弾(情報)とは自分たちの商品の『価値を上げてくれる物』です。
相手が=消費者が、お金を払っても良いと思う、自分たちの価値は何なのか?
それを考えるのは最も大事なことだと思います。
だから、ビジネスのなかでも1番、2番を争うぐらい真剣に考える必要があると思います。
けれど、それがうまくできないと言う人は、簡単なところから、自分や自分の商売にまつわる日常のささいなことから文章にしてみるといいと思います。
昨日の話で言うと、
「今日は気温が低いから、少し長めに小豆を煮よう」とか、「作っている自分はこんな人です」みたいな、そんなことでいいと思います。
100円のまんじゅうと、140円のまんじゅうが並べられていて、140円のほうを手に取らせるにはどうしたらいいか?
味も食べる前(記憶という情報がない)だと、判断基準となりえない。
値段しか判断基準がないから値段をとられてしまうわけで、値段以外の判断基準を与える。
「寒い日は煮る時間を長くしてるんだな、、」とか「あの人が作っているんだな」という情報があれば、判断基準がかわるかもしれません。
何もしないより、140円のものを手にとってもらう可能性は高くなります。
もちろん、他にもいろいろな方法はありますが、あまり飾らず、自分が職業として選んだことだから、大抵の場合はその職業が好きなはずで、
自分は当たり前と思っていることも、案外他人には新鮮な場合もあるし、それを弾(情報)として発信してみるといいと思います。