ハロウィン

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ドンキで花火がハロウィン仕様で売っていました。
それを見て「この心理はあるかなと、、、」ちょっと思いました。
消費は心理がするものだから、心理に合わないものをいくら売ろうとしても売れません。

例えば温泉なら、真夏に温泉を売ると言うのは心理に沿っていないので、単純には売れないと思います。

しかしながら、このハロウィンの花火ならば、ハロウィンが夜に行われることが多いこと、気分がお祭り気分であるということで、消費心理に割と沿っているのではないかと思いました。

ただ、町を練り歩くものなので、一つのところに落ち着いて行う花火とはすこし相性が悪い部分もあります。

もう、一つか二つぐらい心理を盛り上げる(消費者が花火をやる理由)が提案できればいいような気もします。

小売りの需要は、練り歩いたあと、家でパーティをやることを想定して、「家でのパーティーが終わった後に花火をやろう!」を強調する?
業務用においては、飲食店で飲物に花火を付けることを提案する。
(昔バイトしていたバーではカクテルに花火をつけていた。まったく同じではないけれど、こんな感じ→画像3)
https://bbs.kakaku.com/…/SortID=14831344/ImageID=1258686/
から引用

もし、これが成功すれば、花火といえば夏なので、夏以外の新しい市場を作ったことになります。

これはハロウィンと言うお祭りが日本に定着したからこそできた新しい市場だと思います。

時代が変われば、消費心理も変わるということで、他にもこんな例がありそうだなと思いました。