ハロウィン

ドンキで花火がハロウィン仕様で売っていました。
それを見て「この心理はあるかなと、、、」ちょっと思いました。
消費は心理がするものだから、心理に合わないものをいくら売ろうとしても売れません。

例えば温泉なら、真夏に温泉を売ると言うのは心理に沿っていないので、単純には売れないと思います。

しかしながら、このハロウィンの花火ならば、ハロウィンが夜に行われることが多いこと、気分がお祭り気分であるということで、消費心理に割と沿っているのではないかと思いました。

ただ、町を練り歩くものなので、一つのところに落ち着いて行う花火とはすこし相性が悪い部分もあります。

もう、一つか二つぐらい心理を盛り上げる(消費者が花火をやる理由)が提案できればいいような気もします。

小売りの需要は、練り歩いたあと、家でパーティをやることを想定して、「家でのパーティーが終わった後に花火をやろう!」を強調する?
業務用においては、飲食店で飲物に花火を付けることを提案する。
(昔バイトしていたバーではカクテルに花火をつけていた。まったく同じではないけれど、こんな感じ→画像3)
https://bbs.kakaku.com/…/SortID=14831344/ImageID=1258686/
から引用

もし、これが成功すれば、花火といえば夏なので、夏以外の新しい市場を作ったことになります。

これはハロウィンと言うお祭りが日本に定着したからこそできた新しい市場だと思います。

時代が変われば、消費心理も変わるということで、他にもこんな例がありそうだなと思いました。

柳家小三治師匠

落語を知らない人は、みんなそれぞれの噺家がオリジナルの話しをやっていると思いがちですが、(オリジナルがないわけではない)実際はだいたいみんな同じ話をしています。
たとえばYoutubeで「芝浜」と検索すると、「古今亭志ん朝の芝浜」、「立川談志の芝浜」、「三遊亭円楽の芝浜」と同じ演目で沢山の話し家がでてきます。
なので、落語に触れる機会が多ければ多いほど、話しの先の展開は知っているし、サゲ(オチのことを落語ではこういう)も知っています。
じゃあ、なにが楽しいんだ?という話しになりますが、同じ話でも細かいところを変えたり、登場人物の描写を変えたり、噺家が違うと、こうも違う物かという事を楽しんでいます。
本日、柳家小三治師匠がお亡くなりになられたとのこと、
「芝浜」という話しがあります。
この「芝浜」は酒に飲まれて働くのがイヤになった亭主が女房に懇願されて久しぶりに浜にいくと、大金の入った財布を拾う。
これで働く必要がないという旦那に、拾った物を自分の懐にいれたら捕まると、女房は酒を飲ませ、必死にそれは夢だと思い込ませる。
あくる朝目覚めた亭主は夢だと思い込み、酒瓶とあまりの借金の多さに心を入れ替えて働きだす。
三年後の大晦日、借金をすべて返し終わったところで、女房が旦那にあれは夢じゃなかったと嘘をついていたことを告白する。そこの描写が本当に落語家の腕の見せ所というか、うまい人は女房の気持ちに感情移入して泣きたくなるぐらいうまい。
女房と亭主の人情話。
柳家小三治師匠はこの芝浜での夜明けの描写が秀逸で、初めて聞いたとき、目の前にその景色が浮かびあがり感動したのを覚えています。
女房の描写もいい!
「芝浜」は年末に聞くのが定番中の定番です。10月に聞く話ではないです。
師匠、ちいとばかり、せっかち過ぎじゃないですかね?

 

ワークフローとは

ワークフローはワーク(仕事)をフロー(流す)が語源で、 平たく言ってしまうと仕事の流れ。

パン屋さんが朝起きて、粉をこねましょう。次に形を作りましょう。オーブンで焼きましょう。出来上がりを包装しましょう。

これだって立派なワークフロー

でも、昨今使われるのは、会社の書類、特に申請書類など電子化することで、申請、承認、会計処理等を一連の流れにする。

電子申請ワークフローのことを指すことが多い

だからなんだって言う話ですが、パン屋さんの行動ですらワークフローだと思うと世の中意外に面白い。

朝起きて、顔を洗い、歯を磨き、コーヒーをたてながらパンを焼き、出来上がったら食べる。

これも仕事に行く前のワークフローだといえなくもないと思う(笑)

最近の経費精算

最近の経費精算はすこぶる簡単だ。

アプリを立ち上げてスマホで写真をとるだけでOCRが数字を読込、内容から勘定科目まで割り出し、上司が承認すればそれで銀行に振り込まれる。

一昔前のシステムになんて絶対戻れないと思う。

紙を書いて、上司が全然会社に出社しなくて、いつまでもハンコがもらえなくて、、、

建て替えてる金額が大きいと辛いんだよなあ、、、、
会社に来ない課長をこえて部長に出してたな、、、

紙を書くのも面倒くさい。イチイチ手書きで名前や部署や金額、なにに使ったかなど、、仕事とはいえ、あの時間が省略できるだけでもかなり意味があると思う。

経費精算のシステム化は重要だなとつくづく感じる。

誕生日に地震

昨日は半世紀を一歩超えた誕生日だった、SNSで沢山の方から御祝いいただき、誠にありがたい限り。

しかしながら体調は今一つかんばしくなく、体の痛みがあった。
家族からは脱水ではないかといわれたが、まあ、そうかもしれない。

今日も体調は今一つだけれども、まあ、頑張っていきましょう。

朝から留守番を一つ頼まれているんだよなあ、、、
10時出勤なんて楽なものだけど、、、

ともあれ、そんなこんなで早めにベッドに入っていたが、寝入りばなに大きな地震があった。

こちらでは震度4だけど首都圏では震度5強を記録しているところもある。
親戚に連絡して無事を確認したけれど、沢山の人が怪我などないことを祈る

 

豆腐スイーツ

伊豆で初期の頃からあるお洒落スポット。

足湯のあるベーカリーで有名な東府やさんが新しくオープンしたお店

豆乳工房を併設したベーカリーで、豆乳食パンや豆乳スイーツを提供しています。

豆乳食パンは普通の食パンとは違い、香りと舌触りがソフトな印象をうけました
スイーツは豆乳プリンとはいうものの、材料表記をみると一番に牛乳がきています。
豆乳は補助的につかわれているようで、豆乳の独特の風味すくなく食べやすいです。

まずはそのまま、そして次はカルメラをつけて、、、、

豆乳シュークリームもそれほど豆乳感はなくおいしかったです。

ソフトクリームは割とダイレクトに豆乳の香りがきます。これは好みが分かれそうかな、、、

広々とした開放的な空間と、目の前の竹林、水の音、、、ゆっくり過ごせます。

冷凍みかん

撮影の小物で購入した冷凍みかん。
さすがは観光地と言うべきか、しっかり売っていましたよと
助かった、、、、
皮がむかれたものも売っている時代ですが、昭和を懐かしむならこちらなのですよねえ、、、
撮影用の小物なので、もちろん経費です。
なので、経費精算もしっかりとやりますよww

業務スーパーの冷凍オムライス。

プロの料理人がこれはアリだと言う投稿していたので、奥さんに買ってきてもらって試してみたらほんとにありだった。
業務スーパーの冷凍オムライス。
180円だったかな?
冷凍技術恐るべし。
コンビニの冷凍チャーハンもおいしいし、
なんでも冷食の日がいつかくるのかな?

水素エンジンって間違っている?

トラックや、バス、船舶など大きい動力が必要なものは、EV(電気自動車)に向きません。
ディーゼルの代替として燃料電池=水素エンジンが有力視されています。
一旦乗用車を作るのは、生産台数の関係で早くコストダウンができるから、その辺りの詳しいことは
https://bestcarweb.jp/feature/column/213660?prd=1
に書いてあります。
水素エンジンを作ってTOYOTAは時代を見誤っているという意見もありますが、これはちゃんと意味があるし、勝てる可能性がある産業です。
まだまだエンジンのノウハウは勝てる場所があると考えています。
たぶん、プライベードジェットもエンジン優位だと思います。
ドローンだとバッテリーが大きすぎてコストや充電時間、パワーの面で富裕層のニーズに応えられないと思います。
未来は思うほど単純じゃない。ちゃんといろいろなことを見据えて、いきたいですね。

ブンイレブンの冷凍食品のパンケーキ

セブンイレブンの冷凍食品のパンケーキ。
ちょっとお値段は張りましたが(494円)研究のために買ってみました。
理由は2つあって、1つは最近の冷凍食品の味の上がり方は侮れない。
かなり美味しくなっていると感じています。
これはどんなものかというのが一つ。
もう一つは『日々必要なものを買う』という人をターゲットにしているセブンイレブンに、こういった演出的なことを行われると、『楽しい気分を買う(そこに価値を感じる)』人に商品を提供していく、観光地としては差別化がしにくくなるかなとおもって、、、
研究の結果は、味はまだまだ改良の余地があるかなと思いました。最近では珍しい1世代前の冷凍食品のイメージに近かったです。
また家でやっても、この手の演出ははびっくりするほど面白くはないですね、やっぱり雰囲気あってのものかなとも思いました。
食品の価値は味だけでは決まらない、雰囲気も価値に含まれると言うのを改めて感じました。
それは、コロナで家飲みしてる人はみんな感じていると思うけど。
逆に考えればこれはそういったコロナの家の需要を狙ってるのかな